ロケットを身近に感じる仕事 inきもつき

よっちゃんです!働き方紹介も記念すべき第10弾になりました!

そこで、今回は番外編のような内容で肝付町ならではのロケットを身近に感じる仕事について書いてみたいと思います。

肝付町は良い天気が続き、トップにある写真は緑が映えて綺麗に撮れました。種子島も写ってます。

バージョン 3
トップ写真の上下まで写ってるバージョン

 

さて、ロケットを身近に感じる仕事としてどんなものがあるか4つほど挙げてみます。

①JAXAに入る
直球ですが、募集内容を見ましても特別な地元採用は無いのでUSC(内之浦宇宙空間観測所)で働くには運の要素が大きく確率は低そうです。話は脱線しますが、リンクにある宇宙飛行士採用をいつもクリックしてしまいます(^^;)

②JAXAからUSCでの業務委託を受ける
公平な競争なので他社に負けないことが重要ですが、USCの近くに会社があれば出勤の点では有利になると思います。
なお、USCにはJAXA社員の他にも受付や警備、セキュリティ管理、保全、工事など総勢40名以上が平時でも居るようです。

バージョン 2
受付以外ではあまり人を見かけませんが多くの方々が働いてます

USCが勤務地ならロケットランチャーが出てくるところやロケットの搬入など普段見れないものを見れそうです。

バージョン 2
まれに出るランチャー(赤色の発射装置)

③ロケットを自ら作る(またはロケット部品を受注する)
今は民間でもロケット開発を行っている会社がありますし、肝付町の将来方針としても民間での射場活用を出しているので、肝付町で作って発射できれば輸送コストが安く済みますね。夢がある話で大好きですが、技術力以外にも潤沢な資金などが必要で簡単では無さそうです。
ただロケット部品の受注については、テスト用の部品などを肝付町の鉄工会社で受けることもあるようです。

④肝付町(内之浦)で暮らせる仕事に就く
どんな仕事も簡単ではないと思いますが、これが一番間口は広いですね。
ロケット打ち上げを見に行くにも近く、JAXAの方々と交流する機会も時々あります。私もまだ内之浦に住んで3ヶ月ほどですが、JAXAの方々からロケットにかける想いを何度か聞いたりして、ロケットをずっと身近に感じるようになりました。

創星会
JAXAの方々と交流

 

ということで、今回はロケットを身近に感じる働き方について、特別号的にお届けしました!
実は、ロケットに関わる方々が近くに居られるので仕事について色々と興味深いお話も伺ったのですが、そちらはまたの機会に!
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!
今回もお読みいただき、ありがとうございます!!

園田まるカラー<よし>

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2 Replies to “ロケットを身近に感じる仕事 inきもつき”

  1. 昨日は大西さんがISSへ旅立たれました。
    私も宇宙に興味があり、死ぬまでには宇宙旅行をするのが夢です。内之浦宇宙観測所で働くのも夢です。JAXAの方々との交流も、興味深い話を聞けそうで楽しそうですね!今年中にはまたUSCからイプシロンロケットの打ち上げ予定と聞きました。打ち上げ予定日が分かり次第、教えて頂けたら、仕事の調整をつけて、是非見学に行きたいです。宜しくお願いいたします。これからも、興味深いお話の掲載楽しみにしています。頑張ってください!

    いいね: 1人

    1. コメントありがとうございます!打ち上げ予定日はJAXAの発表を待つ必要がありまして、天候などによっては延期もあるので実際に見れるかは運頼みのところがありますよね。前回のイプシロン発射時は2万人が訪れて交通規制がありました。打ち上げ時以外にも、JAXAの方とバッタリ会うことがあったり、内之浦の皆さんからロケットの昔話を聞けたりして楽しいですよ!

      いいね: 1人

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