【ナゴシドン番外01】ちくりんで山を食す

やねです。
あふれる山の恵みを、町内きっての山あいの集落・姫門(ひめかど)でいただく――。
8月に実施する「ナゴシドンのつなぎ手」の滞在期間中、そんな日程を組み込むべく目下準備中です。

ところで、肝付町の山の幸といえばなんでしょう?

私だったら一番はたけのこです!
それから、同率一位でいのししの肉。
私が暮らす岸良地区だったら、タンカンやポンカン、辺塚だいだいなどの柑橘類も豊富。
四季折々の野菜もはずせませんねー。

ナゴシドンのつなぎ手」の参加者の皆さんを、岸良地区の山々が育んだ恵みでもてなしたい!

そこで、姫門集落の「姫門ちくりん広場」でバーベキューを計画中です。
この「ちくりん広場」、もとは荒れた山だった土地を地主さんが長年かけて手入れし、竹林が美しい広場に整備したんです。
夏は地元の子どもたちと流しそうめんを楽しんだり、冬はたけのこ堀りができたりします。
(※ 観光客向けに営業しているわけではありません)

ナゴシドンのつなぎ手」のバーベキューの時にどんな食材が並ぶかは、当日のお楽しみ。
高価なものはありませんが、あたりまえの食材でもとってもおいしく感じてしまうのが、この土地の食材のすごさです。

次回は「海の幸編」をお届けしますー(^^)/

DSC_1409
集落内のほとんどは田畑、四方は山に囲まれた春の姫門集落
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