【ナゴシドン番外02】いそでばいで海を食す

やねです。
「森で培われる豊かな滋養分が水を通じて川から海に流れこみ、海の豊かさとなって海の生き物を育てる」(農林水産省HPより)。今読みたい本の一冊「森は海の恋人」(畠山重篤)では、そんなことが語られているそうです。

町内の海岸沿いを見てみると、どの砂浜にも川が必ず流れ込んでいるし、砂浜がなくても岩壁のすきまから滝が落ちています。
流れ出る水の出所は、町内で縦横に連なっている山々。
人の手が行き届かないほど大きな山が時間をかけてろかした水が、小川となり川となり、海へ流れ込んでいます。

その川の水がきれいなこと!
山の上に人口の物がほとんどないおかげです。

そして川が流れ込む海がきれいなこと!
きれいな水が流れこんでいるおかげです。

なんて、あたりまえっちゃあたりまえの話ですが(^^;

前ふりが長くなりましたが、そんなきれいな海でとれる食材でバーベキューをしよう!
という企画を、「ナゴシドンのつなぎ手」の参加者対象の体験メニューとして計画中です。

その名も「いそでばい」。
「磯へ出ばってごはんを食べよう!」みたいな意味です。
鍋と味噌だけ持って浜や磯へ行き、その場でとれるものをその場で調理してその場でいただく、というなんとも贅沢なアウトドアです。
地元では一昔前まではちょくちょくやっていたそうですが、今はほとんど見かけません。
(写真は、これまで撮りためた夏の食材たち)

 

自然のままの山で作られた川の水。
その川の水が流れ込む海。
そしてその海に包まれて育まれる海の幸たち…。

ナゴシドンのつなぎ手」の滞在中、どんな海の恵みが食卓に並ぶかは、その日のお楽しみです。

以上、前回の「山の幸編」に続き、「海の幸編」でした!

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