きもつきごはん11

かずちゃんです!!

オリンピックのメダルラッシュで日本中がきもつきのように熱く(暑く?)なってますね!がんばれ、ニッポン!がんばれ、きもつき?!

さて、先週キャンプの視察も兼ねて、サマーチャレンジ塾に参加してきました。姫門の竹林の中できもつきキッズが元気に遊び、学んでいました。

みなさま、こちらの写真⬇︎のキッズは何をしてると思いますか?

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①流しそうめん!⇒ゆくさおじゃったもした ✳︎1

②そうめん流し!⇒わいはかごんまだがよー ✳︎2

①②どちらも正解です!笑

きもつきをはじめ、鹿児島では流しそうめんのことを「そうめん流し」と言います。初めて聞いたときは、なんだかくすぐったく感じました。では、なぜその様な呼び方になったかというと、

宮崎県高千穂が発祥の地とされている流しそうめんは、竹樋を使用したもので、夏の風物詩として全国から注目を集めたそうです。しかし、竹樋には使用限界が短く、流す労力も必要がありました。

お隣り鹿児島県指宿市(旧開聞町)の唐船峡では、もっと楽においしくそうめんを食べたい!ということで、たらいの上でモーターを使い、水の流れを起こす回転式のそうめん流し器が開発されました。鹿児島はそうめん消費大国であったこともあり、回転式そうめん流し発祥の地として、このそうめん流しが定着したそうです。なんて実用的!笑

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高速回転!!

ちなみに、通常は右利きの人が取りやすいように反時計まわりに回転しているが、左利きの人が取りやすいように逆回転テーブルもあるそうな。

なので一般的には竹樋のものを”流しそうめん”、この回転式のものを”そうめん流し”と言うのだと思います。(諸説ありますが・・・)

この回転式そうめん流しを体験して来ました!

・・・・・・楽しい♡笑

竹林の中できもつきキッズと食べるのも、高速ぐるぐる回転のそうめん流しも、みんなで楽しく食べるごはんは格別ですよね!

サマーチャレンジ塾ではお箸とお椀はキッズの手作り!つまり、お箸とお椀を作らないとそうめんは食べられないという、なんてサバイバル環境!でも食べた後はかにさんのお家となってました笑

ごちそうさまでした!

今回のきもつき食材

  • そうめん流し

 

✳︎1   ようこそ、おいでくださいました

✳︎2   あなたは鹿児島の人ですね

<かずちゃん>春日井まるカラー

 

 

 

 

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