株式会社 前原建設

よっちゃんです!

働き方紹介の第14弾「株式会社 前原建設」!!

内之浦をあらゆる方面から長きに渡り、支えている会社です!!!

まだ内之浦に住んで半年にも満たない私ですが、すでに全く頭が上がらないほどお世話になっている、前原社長にお話を伺ってきました!

前原建設さんはメイン事業が土木建築で、もうすぐ50周年を迎えます。そのように長く事業を続けておられることは勿論すごいことなのですが、イベント等でも地域に多大な貢献をされておられます。

下の写真、前原建設さんの倉庫にあるものなのですが、何かわかるでしょうか?

バージョン 2
倉庫で3段積みになっているもの

上の写真で縦3段積みになっているものが3列の計9個あり、横に並べると次の写真のように立派なステージになります!

バージョン 2
こんな立派なステージに!

サイズ感が伝わりますかね?祭りのヒーローショーでヒーロー達が縦横無尽に走り回れる広さです!

私もロケット祭りの準備に関わってきたのですが、まさかステージまで自分たちで設置するとは思わず、驚きました。ステージ設置の際には前原建設さんのトラックやフォークリフトが大活躍していました。このステージは修繕を繰り返しながら約20年、ロケット祭りや銀河マラソンで使わているそうです。

このように実働的にも、また現在もロケット祭りの実行委員長を前原社長がつとめるなど運営的にも地域に多大な貢献をされています。

 

前置きが大幅に長くなってしまいました(^^;)

肝付町(内之浦)で働くことや暮らすことについて伺うと、すでに社長となって約15年と長く経営をされておられることもあり、理念や地域への思いなど様々に語っていただけました。

事業については、メインの土木建築以外にも植物の室内栽培など新たな取り組みにチャレンジしておられます。

バージョン 2
新しく導入されている設備

このような新しい挑戦を行うことについて、その裏には地方でも工夫すれば色んなことができるんだということを体現したいという思いがあるそうです。

また地域における世代間のバトンの渡し方について、印象深い話を伺いました。ロケット祭りについては先述のように前原社長が実行委員長をされていますが、それ以外の地域イベントはほとんど次の世代にリーダーを移しており、そのように次の世代と共に活動して徐々にバトンを渡していくことが重要だと仰っていました。

なお、暮らしについては、外から来られた奥様の言葉を借りると、食べ物をもらうことが多かったり非常に暮らしやすいということです。

 

全体を通してとても地元愛に溢れるお話で、地方での仕事・繋がり・暮らしなどに関して多くのヒントをいただきました。
ここでちゃんとお伝えできているかだけが心配です(◎_◎;)

 

今回は長文になりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます!
前原社長ありがとうございました!!!

<よし>園田まるカラー

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