秋を待ちわびて~ちびっこ十五夜相撲大会

やねです(>ω<)

台風が一つ通り過ぎるたびに、秋の空気に近づいている気がするこの頃です。

色づき始めた木々の中にある内之浦の高屋神社で、毎年恒例の十五夜相撲大会が開催されました。

 

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10月1日17時頃、ゆるゆると内之浦の子どもたちが集まり始めたら、まずは綱引きでウォーミングアップ!

第一戦は「北方っ子VS南方っ子」
つづいて「内之浦っ子VS内之浦の屈強な大人たち」

 

 

鳥居の前のながーい道路で、両者とも一歩もゆずらない熱戦を繰り広げていました~。
万歳のときのジャンプの高さを見れば、楽しみぶりがわかりますね(^ω^)

そして、いよいよお相撲!
…かと思いきや、まずは「ちからめし」と内之浦特産の「つけあげ(さつまあげ)」を食べて、体力補給♪

 

 

お相撲は地域の大人たちが見守る中、2歳の部から始まりました。

しかし、集まった3人のちびっこ力士たちは、どうしたらよいのかわからず土俵の上で棒立ち…笑

大人たちの「とりあえず走れ!」の声でとりあえず走り回り、一番元気だった男の子の勝ちでした(^o^)

 

 

子どもたちの相撲のあとは、屈強な大人たちによる相撲大会も行われたそうですが、私は別件のためその前に退散…。

大迫力を見れなくて残念!(>_<)

 

 

境内には、8月に催された「内之浦ロケットまつり」で展示された灯篭も置いてありました。

夕方の光の中で見ると、イプシロンロケットやえっがね(伊勢海老)の絵が、なんともいい雰囲気です(*^_^*)

 

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この行事を主催しているのは「内之浦創星会」。

十五夜相撲は一昔前まで、内之浦の集落ごとに行なわれていたそうですが、子どもの数が減り、多くが自然消滅してしまいます。

そこで、内之浦の有志で集まり地域活動などに取り組んでいる創星会が、数年前からこの時期に開催するようになったそうです。

「子どもたちに色々な体験をさせてあげたくて!」と創星会のメンバーさんは語り、
観覧に来ていた地域の方も、「こうして復活させてくれてありがたい」とおっしゃっていました。

地域の小さな行事がこうやって続いていくって、素敵ですね。。

楽しい秋のひとときでした(^-^)/

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