《イプシロンロケット2号機 勝手に応援プロジェクト》カウントダウン写真公開中

世界で一番地域から愛されている射場でのロケット打ち上げを、地域住民がカウントダウンする企画が進行中! これまでの写真はHP《イプシロンロケット2号機 勝手に応援プロジェクト》で公開しています(^^)/

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企画・編集:肝付町地域おこし協力隊

2016年12月20日、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所からイプシロンロケット2号機が打ち上げられます。
「普段お世話になっている地域の皆さんと一緒に、打ち上げ当日まで毎日カウントダウンをしていこう!」
という、肝付町地域おこし協力隊の企画です。

1962年(昭和37年)にJAXA内之浦宇宙空間観測所(当時:ISAS鹿児島宇宙空間観測所)の建設が始まった当初から、観測所と地元・内之浦(現:肝付町内之浦地区)との関わりは深いものでした。

建設時の土木作業をボランティアで手伝った当時の地元婦人会。
ロケットの打ち上げが失敗した時もあたたかく応援し続けた地域住民。
いい時も悪い時も、地域住民が観測所に寄り添ってきた様子から、
「内之浦宇宙空間観測所は『世界で一番地域に愛される射場』」だと称されています。

「陸の孤島」と言われる地に、昔も今も新しい風を吹かせている内之浦宇宙空間観測所。
時代が進み、打ち上げられるロケットがMロケットからイプシロンロケットに変わっても、
地域を担う住民の世代が変わっても、
観測所を誇りにおもう気持ちは受け継がれています。

そんな想いを表すべく、このプロジェクトを企画しました。

イプシロンロケット2号機の打ち上げ成功と、
内之浦宇宙空間観測所の末永い発展を願って――。

※ 写真撮影の依頼先は、肝付町地域おこし協力隊の任意によるものです。

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