肝付町産品レシピコンテスト、結果発表!

12月3日土曜日、「肝付町産品レシピコンテスト」の最終審査が行なわれました。最終審査まで選ばれたのは、町内産の辺塚だいだいやカラーピーマン、地元の魚を使った色とりどりのレシピたち。審査後には講演「辺塚だいだいの可能性について」も開かれました。

このコンテストでは、肝付町産の食材を使ったレシピを募集して審査し、高評価を得たメニューを学校給食や町内の飲食店、一般家庭に広めることで、町内産品の利用拡大を図ろうという趣旨のものです。

【コンテスト概要の詳細:肝付町役場HP「平成28年度肝付町産品レシピコンテスト開催!!」

2回目となる今回のテーマは「夜ご飯何にしよう? 困ったときの一品料理」! 応募があった全29件のレシピのうち5件が最終審査(2次審査)に進み、4名の審査員が調理の様子と味、盛り付け、アイデア性などを評価しました。

審査員長は、笑顔が素敵な1級フードコーディネーターの杉水流(すぎづる)直子さん。「フード・プロデュース Table of Smile」代表として、鹿児島の「食」を幅広くプロデュースするお仕事をされています。

審査会場は、肝付町役場コミュニティセンター。参加者のみなさんが自らレシピ通りの料理を作って、審査員がそれを評価します。

調理室は、料理のいい香りに誘われておなかを鳴らせるような雰囲気ではなく、参加者の真剣に調理する姿勢と、それを観察する審査員のあたたかくも鋭いまなざしがあいまって、緊張感があふれていました。

 

 

料理が完成したら、審査員による実食審査!

その結果、以下の通りの順位となりました(・ω・)

 

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グランプリ「ブリのシチューパイ包み焼き」
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準グランプリ「肝付あったかつみれ汁」
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準グランプリ「肝付だいだいde☆さっぱりハンバーグ」
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審査員特別賞「梅ソースのヘルシーハンバーグ」
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審査員特別賞「肝付風お好み焼き」

 

私は食べていないので味のリポートはできませんが、どの料理も、見た目・香り・作り手たちの笑顔は絶品でした! どれもおいしかったこと間違いなし!(*^o^*)

コンテストのあとは、杉水流先生による講演「辺塚だいだいの可能性について」を拝聴。辺塚だいだいを扱っている業者さんや飲食店さんなどがじっくり耳を傾けました。

 

 

「辺塚だいだい」は、知る人ぞ知る肝付町特産の柑橘類で、地元の人はお酢代わりに使っています。
鹿児島の甘いお醤油に絞ってお刺身を食べたり、大根のなますの味付けに使ったり、サラダのドレッシングに加えたり…。レシピコンテストで準グランプリに輝いた「肝付だいだいde☆さっぱりハンバーグ」に使われているのも、辺塚だいだいですね!

杉水流先生は講演の中で、ある商品をブランド化する必要性とその方法について、また長く愛されるブランドにするために、その商品を伝え・広め・作り・守り・愛し続ける努力が必要だ、というお話をしてくださいました。
そしてもちろん、肝付町特産として売り出すならば、「肝付町」の知名度UPも不可欠ですね。

今回のこのレシピコンテストと講演が、この後どんな風に展開していくのか――。
個人的にとても楽しみです(^ω^)

まずはコンテスト参加者のみなさんと審査員のみなさん、杉水流先生、そして運営のみなさんに、おつかれさまでした!

<やね>
田中まるカラー

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