今年も! 地域支えあいの集いin岸良

やねです。
およそ3年前から、コツコツと改修が進められているきやんせの家・岸良
地域住民のコミュニティスペースとしての活用が模索されているこの空き家で、今年も地域支えあいの集いin岸良が開催されました(^o^)

地域支えあいの集いin岸良は、岸良地域支えあい委員会により毎年行われているイベントです。
委員会のメンバーは、岸良の振興会長や民生委員、そしてデイサービスきしらのスタッフなど。
高齢化と人口減少が著しいこの地域で、日ごろからの支え合いについてあらためて考えてみるべく始まりました。

今回は地域住民約20名に加え、炊き出し担当の岸良おとめ工房、運営スタッフとして社会福祉協議会地域包括支援センターのスタッフのみなさんが集まってくださいました。

今年の内容は
 ①非常食がごちそうになる! 乾パンレシピとオリニギリ
 ②どんな人に岸良へ移住してほしい? 鹿児島移住ドラフト会議2017
 ③具だくさん豚汁とオリニギリのおにぎり、乾パンレシピを食べてみよう♪
でした。

私も②を担当させてもらいました!
3月に岸良地域支えあい委員会として参加表明をしている鹿児島移住ドラフト会議2017に向けて、デイサービスきしらに勤める数少ない同世代・日光さんと一緒にリサーチをするためでした。

鹿児島移住ドラフト会議とは、移住者を受け入れたい地域が、鹿児島県への移住希望者をドラフト形式で指名するというもの。
ドラフトですから、受け入れ側の私たちも「どんな人に来てほしいか?」「どんなことをしてほしいか?」などをよくよく考えて指名しなければならないのです。

岸良のみなさんのニーズを聞き出すという大役を、私と日光さんがおおせつかったのでした。
鹿児島移住ドラフト会議の詳細は、公式ホームページをチェック!

鹿児島移住ドラフト会議へどんな人が応募しているのかを私と日光さんでざっくりプレゼンし、地域のみなさんに4~5人の班を作って意見を出し合ってもらい、それを社協と包括のスタッフさんにまとめてもらい、最後に班ごとに発表してもらう。

約40分のコーナーで出してもらった意見の中で、多かったのはやはり「岸良に暮らしてほしい」「岸良を好きになって、地域の一員になってほしい」ということでした。

私も日ごろから、ご近所のみなさんや地域のみなさんにかわいがってもらっています。
支えあい文化が濃い地域だからこそ、新しく入ってくる人にもその文化に入ってほしいし、身近な存在でいてほしいと、みなさん思っているのかもしれません。

具体的にぜひやってほしいことをまとめると、畑と空き家を活用しながら自ら新しいことをおこし、発信する、でした。

ふむふむ。
いただいたご意見をもとに、3/11・12の鹿児島移住ドラフト会議、きばってまいります!

そして、お待ちかねのお昼ごはん

メニューは
・折り紙で握ってシェアもできちゃうおにぎり オリニギリ
・岸良のといなもんコンビが作った非常食レシピ からいもとあずきかんと乾パンの茶巾しぼり
・岸良おとめ工房名物 具だくさん豚汁
でした~(^ω^)

午後からは部活帰りの中学生も寄ってくれました。
異なる世代の人たちや、岸良に欠かせない福祉というフィールドを舞台に働く大人たちが、満面の笑顔でお喋りしているこの雰囲気。
これから岸良を巣立っていく中学生にとって、素敵な刺激になりそうです(^^)。

“支えあい”でつながる笑顔の輪が、これからも続きますように!

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