平成28年度 県内地域おこし協力隊による意見交換会

2017.3.17、鹿児島県内協力隊の意見交換会で県庁へ行ってきました!

協力隊が約40名、県や市町村職員が約30名、講師や卒業生を含めて70名超で話をしてきました!

キャッチアップの懇親会写真のように、鹿児島の協力隊は元気です!!

どーも、よっちゃんです!

facebookで少し写真を載せましたが、3.17の意見交換会について書いていきますね。

と、その前に、良い機会なので地域おこし協力隊の全国の状況を見てみたいと思います。

総務省のページから情報拝借します。2016年に全国で活動した隊員は、4,158名(内之浦の人口より多い!!)。それを都道府県別でみたものが次の図になります。

都道府県別の受け入れ隊員数

鹿児島県は32市町村に110名いるそうです。結構多い方ですね。今は全国至るところで募集されているので、人気の道府県に多い感じがします。今回の会に参加したのが約40名なので、他にも県内に70名ほどいるようです。

また、全国の隊員の年齢構成や男女比も紹介しておきます。

年齢構成、男女比.JPG

ご覧のように20代30代が圧倒的に多いです。もっと女性が多いかと思いましたが、男性の方が随分多いんですね~。

前置きが長くなってしまいましたが、3.17の意見交換会について書いていきます。

会は、東京情報大学のケビン・ショート教授による自然や里山や地域資源などについての講演、協力隊卒業隊員による卒業後の活動についての紹介、県内3地域の隊員による活動発表、地域での活動について課題や解決策など話し合うグループディスカッションが行われました。また、協力隊が関わった商品やパンフレットなどの展示もありました。

全ては書ききれないので、印象に残ったことを一言ずつ。

<ケビンさんの講演>
アメリカ出身なのでアメリカの田舎と比べると、日本の田舎はだいたい車でちょっと走ればショッピングセンターがあり自然も便利さも両方感じることができる、という話が印象的でした。

<隊員の活動紹介>
地域や受け入れ先によって状況が違うためその地域での活動例という印象にはなってしまうが、協力隊のネットワークを活用した近隣地域連携の話は重要なことだと思いました。

<グループディスカッション>
テーマについての話よりも、いま各自で行っていることや、各地域での状況の違い、取り組み方などがとても参考になり、また出会った繋がりが重要だと思いました。

<商品やパンフの展示>
肝付町からもイプシロン2やナゴシドン関連のパンフや商品などを展示しました。他の地域ですごいなと思ったものを次に紹介します。

3_17 県内協力隊の意見交換会_16_トリミング.jpg
奄美群島クラフトビール

奄美の隊員が作ったクラフトビール(一部製造委託とのこと)!パンフもHPも凄い完成度!!
隊員本人が来てなかったので又聞きですが、補助制度を活用したりして開発されたそうです。素敵な商品だなーと思いました!

そして、夜は懇親会。

集合写真

各地域の隊員と話せることはもちろん、県の職員などとお酒を飲んで本音で話せる機会は本当にありがたいです!色々な情報を仕入れました^^

協力隊になるような人は濃くて面白く、また意欲的な人が多いので是非それぞれの地域で活躍して欲しいし、私も頑張ろうと思いました!
自身のキャリアやスキルを活かした成功例が目立っているように思いますが、前述のように20代30代の若い人が多いですし、話をすると自身の将来に不安や悩みを持っている人も多いので気負わずに元気なままチャレンジして欲しいなー、できれば助けになりたいなー、などとオジサン目線で思ってしまいました^^;

みなさん、頑張りましょー!

以上、報告でした!

<よし>園田まるカラー

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