きもつきごはん番外編

みわちゃんです!

かずちゃんの連載で好評をいただいておりました「きもつきごはん」。

番外編といたしまして、肝付町の懐かしスイーツ「けせん団子編」をお送りします(^^)/

4月某日、きもつき情報局でおこなわれた「けせん団子勉強会」に参加してきました♪

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「けせん団子」は、昔から鹿児島県の家庭でおなじみの団子で、薩摩藩のお茶菓子としても重宝されていたとか。けせんとは温暖な地域に育つ木で、ニッケやシナモンとも呼ばれています。

もとは小豆団子のみでしたが、鹿児島の暑さに負けないよう殺菌効果のあるけせんの葉を付けたのが「けせん団子」のはじまりみたいですね(´ω`)

甘いアンコと爽やかなけせんの香りがぴったりはまっています。

 今回食べ比べるけせん団子はこちら♪

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福原菓子店のけせん団子。(6個入り480+税)ボリューム感があり、けせんの葉が青々としていて綺麗です。

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ひまわり工房のけせん団子。(4個入り 250円)袋を開けるとふわりといい香りが…けせんの葉を3枚ずつ付けています。

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田代製菓のけせん団子。(6個入り 280円)家庭的な、素朴な魅力があります。

 

どれもおいしそうですね~!(語彙力不足)

葉の色、包み方などそれぞれのお店で異なるのが分かります。

今回は、これらを店名がわからないようにA.B.Cでランダムに分け、一口サイズに切られたものを「甘さ、塩気、ねっとり度(水分量)、ツヤ感」で評価しました。(個人の評価です)

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Aは、アンコのモッチリ感が伝わってきます。粘りがあり、歯ごたえがありました。甘さは平均的で、ツヤ感がありました。

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Bは、さっぱりとした甘さで、粘りが抑えられ、万人が食べやすい印象です。ふわりとけせんの後味が残りました。ほんのり塩気があります。

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Cは、優しい甘さが特徴で、もっちりとした粘りがありました。甘みとけせんの味を強く感じました。

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けせん団子を前に真剣に評価中。

 

それぞれの味や食感に個性があり、甲乙つけがたかったのですが、

私は、家庭的で素朴な味が特徴のCがお気に入りに…(*´ω`)

 勉強会の参加者の中ではAが人気で、Bもたいへん好評でした(^^)/

 

「福原菓子店」「ひまわり工房」「田代製菓」それぞれのお店のけせん団子の良さ、美味しさがあり、多くの方にけせん団子を食べてもらい、好きになってもらいたいな~と思いました。

近年、鹿児島県の中でも、若い世代ではけせん団子を知らない世代が増えているそう。

ご紹介したお店を巡って、なつかしい味に舌鼓を打ってみては?

 

↓お店の詳細はこちら↓ 

福原菓子店

【住所】鹿児島県肝属郡肝付町前田3590‐3

【電話番号】0994-65-2427

【営業時間】8:0018:00(土・祭日は~17:30)*日曜日定休

 

ひまわり工房

【住所】肝付町前田191-2

【電話番号】0994-65-0459

【営業時間】8:00~18:00 *日曜日定休

 

田代製菓 ※アイショップ内之浦銀河店で販売中。ご予約をお勧めします。

【住所】鹿児島県肝属郡肝付町前田3590‐3

【電話番号】0994-31-6088

【営業時間】6:302100

 

 《みわ》 

 

 

 

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